ラマダーン(断食月)のエルサレム


エルサレムにはイスラーム教徒にとって3番目の聖地「アルアクサー・モスク」があります。人々がもっとも信仰心を深める月でもあるラマダーン中、最後の金曜日(礼拝日)の風景をお届けします。200,000人以上が礼拝に訪れたというのですから、驚きです。普段はエルサレムに出てこられないヨルダン川西岸地区の人々も、一部は礼拝許可が下り、エルサレムでの時間を夜遅くまで楽しんでいました。