パシュミナ(pashmina )

カシミールはカシミヤの語源になっている地域です。

カシミヤとは・・・・毛質は細く、柔軟で独特のぬめりがある。保温性と保湿性に優れ、生産量が少ないため、高級素材の代表とされる。

カシミールでは、たくさんのカシミヤ製品であふれています。その中でも、さらに、繊細で肌触りの良いもの、カシミヤの上級品を「パシュミナ」と呼びます。このinstagramの写真は「パシュミナ」の製品になります。

伝統的なカシミール産のパシュミナ(pashmina )には、標高4000メートル以上のヒマラヤの高地だけに生息するパシュンの冬毛が使用されています。※パシュンは、カシミヤ山羊の中でも、犬くらいの大きさしかない小柄なカシミヤ山羊です。 このパシュンの原毛は、採取の難しい希少なものです。また、パシュンの毛はあまりにも繊細なため、機械によって糸を紡いだり生地を織ったりすることができません。そのため、カシミールでは、現在でも、パシュミナが完成するまでの全工程(72段階)のすべてを手作業で行っているのです。※手作業で糸を紡ぐ段階から一枚のパシュミナショールが完成するまでには約1ヶ月の期間を要します。緊密に織られている場合は、より多くの期間が必要となります。

日本でも、パシュミナ製品を販売しているところはあります!
例えば、ターラ・ブランカなどが販売しています!

是非、探して、手に取ってみてはいかがでしょうか?