Category Archives: パレスチナ

エルサレムの朝焼け

東エルサレム、夏の朝6時です。空気が澄み渡って、涼しく静かな朝。カフェオレを飲みながら景色を眺めるのが、とても贅沢で大好きな時間です。

ガザのシーフード!

Yummy! Fish and Karamari in Gaza restaurant 😉 #medeteranian #palestine #gaza #food #visitpalestine

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ガザ地区で魚料理?!
いえ、ガザといえば魚なのです。穏やかな地中海に面したレストランで、美味しい魚料理をいただきました。
味付けはシンプルで、スパイスと塩をまぶして焼いたり揚げたりしてくれます。イカさんもいただきました!
ガザに出張するたびに、エルサレムの友人たちが「魚を持って帰ってきて!」と言いますが、持ち出し制限と移動距離、気候の問題で、なかなか叶わないのが残念なところ…。

パレスチナの伝統刺繍(1)

Palestinian Embroidery! It is handmade, as you may notice from the stitches… #palestine #embroidery #visitpalestine

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手作りはお好きですか?
日本でひそかなブームになっている刺繍の中でも、シンプルなクロスステッチは手芸初心者の間で人気のデザイン。パレスチナの伝統刺繍もクロスステッチが主で、きっと取り組みやすいはずです。
これはお花の模様。他にも、スイカや月、植物、動物等、パレスチナで脈々と受け継がれてきた模様がたくさんあります。少しずつ紹介していけたらと思っています。とても可愛い模様の数々、ぜひ縫ってみてくださいね!

中東の温かいチーズケーキ


チーズケーキはお好きですか? 写真の「クナーフェ」は、パレスチナ・ナーブルスが発祥地ともいわれる中東のチーズケーキ。羊のチーズ、全粒粉等を重ねて焼き、ひっくり返してシロップをかけるお菓子です。中東のお菓子は全体的に甘いのですが、ナーブルスのクナーフェは甘さが控えめ。「これなら食べられる!」「おいしい、また食べたい」という外国人も多いのだとか。

世界遺産・エルサレム旧市街


1500年代に再建されたといわれる、エルサレムの旧市街。ここはジャッファ門という、もっとも観光客が集中するエリアの一つです。歴史の感じられる街並は世界遺産に登録されていますが、その帰属が争われているエルサレムにあるために、どこの国にも属さない珍しい遺産とされます。

パレスチナの銀細工職人

Orafo palestinese #visitpalestine

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エルサレム旧市街の真ん中で、アンティーク・ショップを営むラーミーさん。20年もの間ジュエリー職人として働いた後、念願の自分のお店をオープンしました。「そのへんの土産屋は同じものばかりだろう? 僕のところは違う。僕は、同じものは二度と作らないぞ!」と笑う彼。よかったら是非、お茶を飲みにいってくださいね。旧市街El Salaya通り、孤児院の前にあります。

アルアクサー・モスクの庭で


神聖なアルアクサー・モスクの庭園は、多くのイスラーム教徒にとって安らぎをおぼえる憩いの場でもあります。お祈りの合間に、パルクールを練習する子どもたちや、ピクニックする家族連れの姿も。ここがずっと、人々が守られる場所でありますように。

ラマダーン(断食月)のエルサレム


エルサレムにはイスラーム教徒にとって3番目の聖地「アルアクサー・モスク」があります。人々がもっとも信仰心を深める月でもあるラマダーン中、最後の金曜日(礼拝日)の風景をお届けします。200,000人以上が礼拝に訪れたというのですから、驚きです。普段はエルサレムに出てこられないヨルダン川西岸地区の人々も、一部は礼拝許可が下り、エルサレムでの時間を夜遅くまで楽しんでいました。

エルサレム・旧市街の夜景

エルサレムの旧市街、世界遺産の夜景です。 #jerusalem #visitpalestine

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エルサレムの旧市街は、世界遺産として登録されています。あまり夜遅くに歩くことはオススメできませんが、日が沈むとこんな景色が見られます。
何だか、歴史の重さを感じる街並みです。昼間もほんとうに綺麗です!

パレスチナのタイル(1)

パレスチナ・エルサレムで見つけたタイル飾りです。

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地中海に面する諸国で広まった、タイルのデコレーション。パレスチナには1912年に紹介され、エルサレムの工房で製造が始まりました。最初は手描きで製造されていたタイルは、のちに機械化。この写真の手描きタイルは、もしかしたら初期のものなのかもしれませんね。こちらを旅行する時は、是非街中でタイルを探してみてください。

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